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マイスターの職人技と、先端技術の融合


鍛造製法/削り出し製法

EWBでは、「鍛造製法」にてリングを製造しています。これは、地金を繰り返し圧延し、滑らかで弾力があり、丈夫で硬度の高い、たったひとつのリングを作り上げる製法です。延べ板状の素材(地金)を何百トンという力で圧延しリングを打ち抜き、サイズに合わせてリングに成形します。その結果、高密度で強度の高いリングが出来上がります。
このリングを高速回転させながら、コンピュータで制御されたダイヤモンドカッターや超硬鋼の刃を用いてデザインを削り出していきます。このコンピュータ制御切削機による削り出し製法により、リングは限りなく真円に近く仕上がり、シャープで曖昧さのない形状になります。滑らかな着け心地で傷付きにくく、全く切れ目のないという完成度の高さは鍛造、削り出しによるものです。


世界に誇る高い職人の技術
ドイツには有名な職人を育成するマイスター制度があるなど、職人の技術はとてもレベルの高いものです。ジュエリーに限らず、車の精密部品のパーツなどにもその技は生きています。EWBのリングはCNC旋盤などの高度な工作機械を使いながらも、それはあくまでも職人技術の補助的なもの、という認識でリングの製造工程の多くを職人の技によって製作しています。デザインのバランス、指に着けた時の感覚、ダイヤのセッティングや磨きなど、専門教育を受けた熟練のマイスターが隅々まで気を配りながら作り上げています。先端加工機械と最高レベルの職人技の融合がEWBを支えています。










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